小児の一般的理解 2

大人では、一人ひとり違うということが当然ですよね。

しかし乳児や幼児になると、個性とか個人差というものが無視されることがあります。

だれでも同じように体重が増えると思って標準(実際はありません)と比較しようとし、どの子も同じように食べるものと決めて、ほかの子より食べないからと異常扱いすることがあります。

もちろん多くの子供からかけ離れていて、病的として扱わなければならないこともありますが、育児が育児競争になることはつつしまなければなりません。

看護をするときでも、子供は一人ひとり違うのだということで、子供を観察し、世話をしなければいけないのです。

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小児の一般的理解

小児の特徴はいろいろありますが、ひと口に言えば「発育する」ということです。

これには身体の成長と精神の発達とがあります。

発育するということは、変化してゆくということ。

大人に比べて、ことに年齢が小さくなるほど変化が激しいことを知っておかなければいけません。

このことは、小児では「年齢差」を基本として考えなければならないことを意味します。

生まれたばかりの新生児と1か月たった乳児とは違います。

乳児と幼児とを同じように扱うことはできません。

医学上、小児とは14歳以下(15歳未満)を対象としています。

しかし将来は18歳未満までに広がるかもしれません。

そして、この間を新生児期、乳児期、幼児期、学齢期と大きく区分しています。

なお、思春期というのは年齢による区分ではなく、成熟度による区分ですから、学齢期に重なることになります。

このように小児は、各時期、あるいは年齢によって理解されなければなりません。

観察と情報収集

すべての実践は観察に始まります。

対象のかかえている困難は何か、苦痛は何か、を看護婦の五感を駆使してとらえるところからスタートします。

また、患者の身近にいる人々からの情報収集や、検査データなどからも、患者の状態を知ることができます。

この場合大切なことは、ありのままの状態を、観察老の先入観や思いこみによらず素直にとらえることです。

ごく普通の人間的な感情と、素朴な目で見ることを忘れてはならないと思います。

同時に予測をもって、専門職としての目で見たり確かめることが大切であり、この二つの矛盾を統一した見方が要求されるのです。

また、いつでも対象の全体像に接近するということを忘れてはならないと思います。

全体像とは、病像と生活像と社会像。

病像とは、患者の疾患の種類や段階、症状や予後はもとより、その病気に付随して起こる苦痛などを明らかにすることです。

また、生活像とは、日常生活行動の自立度、もし、援助を必要とするなら、その程度についても知る必要があります。

社会像は、その患者の社会的な背景や家族構造ならびに、病気をどう受けとめているのかといったことです。

ここで注意しなければならないことは、それらの状況を細かく、漏れなく見ようとして、一人の人を分断して見ていくのではないということです。

こま切れの寄せ集めをしても決して全体像にはならないということを知るべきです。

また、病像や生活像の相互関連、社会像との関係などを総合的に見ていくころが大切です。

看護学生に大切なこと

わたしが看護学校に入ったころ、まわりの学生の頭の良さに驚きました。

ハキハキとして、自分の考えをしっかり持っている人ばかりでしたね。

入学してから、勉強の基礎はしっかりマスターしておかなければいけないんだということを思い知らされました。

わたしの通った看護学校のテストは、半分以上が自分の意見や言葉で書く記述式でした。

自分の考えを自分でまとめ、それが採点されるのです。

これがなかなか難しいんですよね。

自分の意見を持つこと。

それをすばやく文章にできること。

これは看護学生にとって大切です。

看護学校への受験生は、今のうちに時間の使い方を心得ておいた方がいいでしょう。

特に受験勉強だと今だけ覚えていれば・・・なんて考えになるけれど、少なくとも看護系を志望するなら、そんなことはありません。

今やっていることすべて、入学後にさらに詳しく学んで行くことばかりです。

だから、今のうちにテスト前の一夜づけみたいな覚え方はやめた方がいいですね。

看護師の勉強はそうはいきません。

インフルはどこから?

仲の良い友達がインフルになりました。
しかもその子の彼氏も・・・(笑)
その子はインフルエンザの予防接種してたんですが
結局種類が違うとダメみたいですし。

でもすぐ熱も引いたからよかったです。
やっぱり元気になるまでは心配ですから・・・・・・。

前日その子と遊んでたから内心ヒヤヒヤもんでしたよ。

インフル

新年早々SMAPの香取くんがインフルエンザにかかってましたね。
まだまだ騒がしてる?
少し落ち着いてきたかな?
年末に近くのクリニックに行ったら
凄い空いててビックリしました。
年末だから?ってより年末なのに?って方が強いんですが・・。
やっぱ地元だと看護師さんが名前覚えてくれているのが嬉しいですよね。
転職とかけて~
~~~~~とときます
その心は
目薬みたいなものです。
~~~に入る言葉はなんでしょう?

まだまだ

まだまだうがい手洗いが必要ですね。
いったいいつになったらインフルエンザの話題が落ち着くんでしょうか?

いつになったらマスクを手放せるんでしょうか?
いつになったら電車でセキをしても冷たい目で見られなくなるんでしょうか?

まだまだクリニックはインフルエンザで忙しい日が続くんでしょうね。
看護師への転職を羨ましいがりましたが、
こんな時期は相当大変でしょうね。

さっそく放置

しっかり放置してました。
きっと誰も見てないので大丈夫でしょう。

予防接種には行きました。
普通の大人にはまだ新型のワクチンは打てないので季節性だけですが。

予防接種に行った病院の看護師さんが変わったナース服着てたなぁ。
そういえば男性看護師が着てるのってなんていうんだろう?
ナースは女性を指すのか?それともあれもナース服でいいのか?
謎が増えてしまった。
そうそう、変わったナース服というのはエプロンみたいなのでした。
半分小児科みたいなところだから子供受けがいいのかな。

それにしても看護師さんってお給料いいのですねー。
院内に貼ってあった求人の張り紙を見てため息が出ちゃいました。
そして自分の給料を時給計算にしてみてまたため息が…。

お仕事があるだけ御の字なんですけどねー。
今の職場に不満もありませんし。
でも資格があったら転職しちゃうかも。
それくらいいいお給料だったのでした。

日記初め

さてさて、ブログとは何を書けばいいんでしょうかね?
好きなことを書いて良いみたいですが、何を書きましょう。

まぁ書いてるやつが酷いマイペースなので、なにかないと放置されてるブログになるでしょう。
一月くらい消えても心配しないでね。

あー、そうだ。
インフルエンザ予防の予防接種をしに近場のクリニックに予約を入れなくては。
なんか流行ってるらしいから、とりあえず季節性のほうだけでも。
そうえいば予防接種って2週間以上開けないといけないらしいね。
次は来月かな?

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